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摂取したカロリーよりも消費したカロリーが少なければ、必然的に内臓脂肪が溜まっていき、腹囲(ウエスト)のサイズが上がり続ければ、メタボリックに赤信号がついてしまいます。
人は誰でも30歳を過ぎれば、体力も代謝機能も低下しますので、20歳代と同じように飲食すれば太って当たり前です。しかし、だからといって食べる量を減らす、しかも毎日毎日、これから一生続けなければならないとなると大変です。
そこで役立つのが、サラダなパックごはんです。
これまで食べていた白米の代わりに同じ量を食べるだけで毎日確実にカロリーカットを実現できます。

内臓脂肪と皮下脂肪の違いを一言で説明すると、肌の上から指でつまめる脂肪が皮下脂肪です。
皮下脂肪はスタイルの乱れに直結していますので、見た目を気にしてダイエットという人も少なくありません。
一方、内臓脂肪は、体の内側へ隠れるように蓄積されていくため、肥満にみえないやせ形なのに実は内臓肥満という場合もあります。
皮下脂肪が見た目を悪くする一方、内臓脂肪はよりダイレクトに健康が損なわれるリスクを高めます。内臓脂肪は、高血圧・糖尿病・動脈硬化などのリスクを増やす物質を分泌してしまうのです。

内臓脂肪による肥満を問題視するメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は、腹囲(ウエスト)が男性で85cm以上、女性で90cm以上ある人(腹部CT検査による内臓脂肪面積が100平方cm以上に相当)が診断の対象となります。
腹囲(ウエスト)が上記をオーバーした人が、下記の3条件のうち2つ以上を満たした場合、メタボリック症候群として診断されてしまうのです。
(厚生労働省の診断基準)
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